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WindowsからMacBookに乗り換えた場合、初めてのMacの操作感の違いに戸惑うことがあります。そのなかでも、キーボードの入力方法の違いが一番大きな違いだと言えるかもしれません。特に、漢字への変換が必要な日本語入力は、英語タイピングよりも特徴的で、すらすらと打つようになるまでにはある程度の慣れが必要になるでしょう


計算ソフトはWindowsにエクセルがあるように、MacにもNumbersというソフトがあり、どちらも日本語入力が可能なソフトです。ただ、ショートカットキーの違いがあり、その点では初めてのMacに慣れる必要があります。

コピー・ペースト等のショートカットキーはどちらも同様の方法で行いますが、MacBookの場合はWindowsのCtrlを、commandキーに置き換えて考える必要があります。慣れるまではキーボードを見ながらの操作になるかもしれませんが、ショートカットキーを意図的に使えるようになると、操作効率が上がります。

完全にショートカットキーを覚えるまでは、CheatSheetというフリーソフト等をダウンロードすることで、覚え易くなります。

Macでの日本語入力フォントについて

office-625893_640Macで日本語入力を行う場合、様々なフォントがあります。フォントはキーボードの入力だけでは変更することが出来ません。初めからMacBookにインストールされているものもあれば、ダウンロードして使用するものもあります。

初めてMacBookを入手した時は、大抵の場合はヒラギノ角ゴProNになっています。このフォント自体がそれなりに見やすいので、変更する必要はあまりないかとも思えますが、デザイン系やウェブサイト作成のお仕事をなされてる方なら、フォントにこだわる必要が出てきます。

Timesというフォントは、ヒラギノ角ゴProNと比べて少し角があるスタイリッシュなフォントになっていて、正式な文章を打つ場合などにはこのフォントが使い易いです。初めてブログを始める場合なども、このフォントを使うことで格式高い雰囲気を出せるのでおすすめです。ただ、小さい文字で打つ必要がある場合は、文字がつぶれてしまう可能性がありますので、プレビューをしっかりと確認する必要があります。

Helveticaは少し文字が太く、読み易いフォントになっており、小さい文字にしても読み易く、文字を羅列しても重なりにくいという特徴があります。

フォントの特性を活かすことで、同じ文章でも印象がガラッと変わるので、色々なフォントに挑戦してみましょう。