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MacBook Air、Proとどちらもスタイリッシュかつ高性能なパソコンで、何より目玉がマジックトラックパッド。さまざまなアクションが指2本・3本・4本でそれぞれ異なる動作ができ、それが手元でできるという、画期的なシステムです。初めてMacBookを手にしたら、その便利さに感動することでしょう。

しかし、Web閲覧やワード・エクセルなどのソフトを扱っているうちは問題ないのですが、特定のソフトを扱っているとマウスが必要な場面が増えてきます。例えばApple純正であるLogicを始めとした、音楽制作ソフトでは、MIDIキーボードを用いる以外では音を入力していく上ではクリック・ダブルクリックが相当な回数行われるため必要不可欠です。トラックパッドは便利ですが、クリックの連打に関しては長時間の作業では疲れが出たり、効率的にも圧倒的に不利になります。

一番良いのはページ移動や画面スクロール、ブラウザバックなどをトラックパッドで行い、頻繁に行うクリックはマウスで、という分担制にする併用スタイルが良いでしょう。Macはショートカットが豊富であることも売りのひとつで、使いやすいようにどんどん効率化していくことがMac使いの第一歩です。

初めてのMacBookに最適なマウスの選び方

keyboard-400868_640初めてのMacBookにも慣れて、トラックパッドにも慣れたころに訪れるちょっとした不便さ。それを解消するべくマウスを導入するのですが、どういった選び方をすれば良いのでしょうか。

まず、選び方の条件としてBluetooth対応のものを選びましょう。せっかくのノート型でスタイリッシュであるのに、USBポートからごちゃごちゃした配線があっては台無しです。また、音楽系ソフトを使うのであれば外付けHDDやドングルなどですぐにポートが埋まってしまいます。大抵は一度充電すると1ヶ月〜3ヶ月保つものが多いので、リモートタイプを選びましょう。

次に、トラックボール型や多機能タイプがあります。これらは使用用途に分けて選びましょう。トラックボール型は大きいサイズのものは手が疲れるものがあるため、実際にショップでサイズ感をあわせましょう。多機能タイプはブラウザバックやスクロールがタッチやスライドで反応する高性能なものもあります。そして、MacのOSに対応するものを選びましょう。

たまにWindows専用のものがあるので注意です。その点、Apple純正の商品は、OSの相性を心配することもないため高額ではあるものの多機能でおすすめです。他に縦に加え横スクロールに対応したマイクロソフト社製のものは意外とMacに対応しており、エクセルなど横に広がるデータを扱う際に便利です。